ヨガのこと

私がヨガを始めようと思ったきっかけは2人目を妊娠中の時です。

臨月になって咳をしすぎて、肋骨を疲労骨折してしましました。

無事、出産はできましたが・・・・。

当時、不眠症もあり、

「2人を育てていくのにこんなにやわではいけない、心身ともに強くならなくちゃ」

その手段として「ヨガ」をしようと心に決めたのです。

 

けれども、自他共に認める体の硬さ、まず初めに大槻ヨガの門を叩きました。

大槻ヨガではポーズをやりやすくする「修性法」というものを学び、

体がみるみる変わっていくことに感激しました。

その後、シバナンダヨガ大久保先生に出会い、

私の人生においてヨガは必要不可欠なものとなっていきました。

大久保先生にはヨガ哲学を教えていただき、それが今の私の柱となっています。

まだまだ修行が足りないので何かある度に感情が揺れ動きますが、

そんな自分を受け入れ、自分の中心軸へ帰ってくることができるようになってきました。

中心軸とは「自己の霊性を高める」行いをすること。

ヨガを通して、アロマを通して、少しでも何かのお役に立ちたいと思っています。

 

シバナンダヨガは呼吸法をとても大切にしています。

生まれてオギャーと言った瞬間から息を引き取るその時まで絶えず呼吸をしています。

生きることは呼吸をすることそのもの。

呼吸の質を高めることは・・・・人生の質を高めること・・・・

そんな素晴らしいヨガを皆様と一緒に感じていきたいと思っています。

 

                                         渡邉 裕子

ヨガの効果・効能