メディカルアロマセラピー&ヨガ 香音(カノン)の由来

 

香音というのは私の10歳になる娘の名前です。なぜ香音という名前にしたかというと、ジョージウインストンの「パッヘルベルのカノン」という曲が大好きで、こんな風に人を癒す優しい子になってほしいなという思いから名づけました。でも、そんな親の思いとは裏腹に、思いっきり体育会系。休みの日には朝4時に起きておじいちゃんと一緒に自宅から箕面の滝まで往復15キロをなんなく走る元気娘です。まっ、元気がなによりですよね。

 

私のヨガレッスン、アロママッサージ、両方共、本能を研ぎ澄まし、目覚めさせ、五感から癒されてほしいという思いがあります。それで香(嗅覚)、音(聴覚)、マッサージ(触覚)、ヨガ(身体感覚)・・・普段、私達は視覚情報が90パーセント以上と言われています。その視覚情報を休めさせることで、嗅覚、聴覚、体の感覚がより鋭敏に感じられます。心地よい香り、癒される音楽に包まれながら、ヨガやアロママッサージを提供したいという思いから香音(カノン)をお店の名前にしました。

 

余談ですが、2年程前から娘と一緒にピアノを習い始めました。シングルマザーなので、ピアノを習う経済的余裕はないのですが、とても素敵なピアノの先生との出会いがありました。F先生は金銭を介さず、月2回のヨガ、アロママッサージとの物々交換で娘と私にピアノを教えて下さっています。そして、超初心者の私に好きな曲を弾かせてくれて、簡単バージョンの「パッへルベルのカノン」を教えて下さりました。あの優雅なメロディとは程遠いですが、娘は「ママが自分の名前の曲を弾いてくれている」というだけで、喜んでくれました。

「聴く」ものと思っていた「カノン」が弾けるなんて、名前の持つパワーはすごいなと思いました。娘(カノン)を介してF先生に出会えたので。

またまた、余談ですが、6歳の息子の名前は「仁(ジン)」。私が高校生の時から20年以上、一番大好きな俳優さんが「仁」という名のドラマをやられて・・・すごい引き寄せの法則、名前って引き寄せの法則があるなと感じたエピソードでした。

最後に、私に香音(カノン)の由来を書くことを勧めて下さった0さん、いつもありがとうございます。